お金の集まるところは何故か、
よからぬものが入り込んで、不当に搾取しようとする。
…前回の考察はまたしてもここへ行きついた。
時を少しさかのぼって原因を考えてみた。
今の日本の息苦しさ、生活のしづらさは
いつから実際始まったのだろう、と。
それはプラザ合意ではないだろうか。
その後、バブルは崩壊…以後、日本は低迷を続ける
そして今、首相が辞任不安がって、次はだれになる?
みたいなことだけに踊らされてはイケナイ(と自分に言い聞かせている)
ちゃんと今までの総括を見て、原因がどこにあって、どうすれば改善できるか、
その改善方法を実行するために何が必要か、
ということを順を追っていけば、答えに到達できる
(出来上がりを想像して何が必要かお買い物して
ちゃんと手を加える…お料理と一緒だ♪)と感じる。
まず日本の現状は、30年近く対外資産世界第一位の純資産国、
貿易黒字を稼いでいる(
???)
世界に沢山お金を貸しているお金持ち(
???)
だのにまったく、一生懸命働いて汗かいている人たちに
全く還ってこない肌感覚はなぜ(
???)
グラフで分かるように過去最大に上下対称に高低差が開き、半端ない。
(添付参照:jiji.comさんよりのもの)
これは海外に投資して、資産を海外に持たれているということ
どういうことでこんな摩訶不思議な?
海外資産の主なものはアメリカのものらしい。
つまり、世界中や日本(日本が一番多い)は
アメリカの資産を借金のカタにもっているということだ。
アメリカ資産はなにかあれば全く価値のないものになりうるものと聞いた。
それを日本は大量に持っていて、もともとある日本国土の水や森、土地、
またいままで先人の人たちが一生懸命未来に
つくってくれた国の宝、種や技術などなど、
おおくの資産を海外に渡してしまっているのである。
この表の開きはそれを表している![]()
冷静に、この政権の期間での開きは顕著。
まぎれもなくこの高低差一番広げたのがabeさんたちであったとしか言えない。
しかも、いまだに終息していない原発
どう使われているかもわからない震災の復興税よろしく
消費税、社会保障…もろもろ大変なことになって私たちは目に見え苦しい
(しかも今回のコロナ政策でますます
)
今度選挙でちゃんとした人を選ぶしかなと思うが
選挙…普段ちゃんと社会のことを見て考えて
まじめに選ぶのは国の大人としての成すべきことは大前提。
しかし、立候補する個人の熱意や能力でなく政党、
派閥が有利な選挙方式もあり、次にだれがなっても、どこの政党がなっても、
なかなか本質をかえるのは難しそうだと感じる。
それどころか、歴史を見ても、
かえる気のあるやる気のある正直な人はよしんば、
政権とっても長く続けられない。
たぶんabeさんが長期政権を維持できたのは
たくさんの一般国民じゃない人たちとの関係を
上手に距離をつくれたからでもあるのでは?と感じる。
お金の流れをたどると答えにつながる
その大元はなにか。
シンプルに日本が日本のことを決めていないからだろう。
日本に本当に愛のある人たちで決められていたら、
こんなことにはならない
絶対にだ。
今では認知されているでしょうか?
日米合同委員会という存在…
ご存じだろうか?
日本人は富士山の上を飛ぶ事が出来ないのだ
(…そう知った時はかなりショックだった)
さて、経済のほうに話を戻すと
C国が途中まで日本のように急激に黒字を増やし、
もうこれ以上はというところで今の状況である。
日本と違うところは、カレラの言う事に全部Yesをいわず、
対等な立場で渡り歩こうとしている。
カレラは途中までは手を貸した。
しかしC国は強敵になると気付き今に至る。
いまの日本のこの状況はプラザ合意の時のように、
カレラの要求にYesで答えてしまっている
だから税に税をかける、しかも対して知らされず
(ex.車税+ガソリン税とかへんですよね?)
人々の生活から搾取、
結果圧迫、海外投資がバックの政治のエライ人、
企業に富が集中…という今の結果である
結局、経済のつまずき、不条理の原因は、
ここでもお金と(ジャイアン的な)支配になるのだ。
ジャイアンをちゃんとしかってくれる、
まっとうな道徳観念のある”母ちゃん”がいればいいのだが
何かに依存しすぎると上下ができ、
かならず不条理が起こるのが悲しいところである
依存とかでなく、大人が自立して、自らの考えを持ち、
まっとうな未来を願うことに限るのではないのだろうか。
歴史を顧みて戦後75年もかけてこうなってしまった…
しょうがないから、軌道修正は相当な時間かかるだろうが、
まっとうな日本を未来に残すためには
時間かかっても致し方ない、でも取り戻そう、と、
大人がみんな腹をくくる事が出来るかどうかに
かかっていると感じる。
そういった意味で私もまだまだである
知らなかったこと(知らされてないこと)が多すぎる
そしてまだ気づかないこともあるだろう。
真実を知ろうと意識を持たなければ先はない…そう感じる
いま、世界では何が起こっているのか
多分、日本のマスコミが報道しないので認知されていないが
英仏独ではコロナに対するあまりにも可笑しな強制にたいして大規模デモが行われ、
アメリカでは暴動といってもいい一般の大衆とはかけ離れたひとたちによるおかしなことが続いている。
日本でもデモは行われているとの話も聞くが全く報道しない
報道しない、その目的は?
それは虚無感に陥れることではと感じる
長くなるが、エンデの書いたNever Ending Stroyを思い出す。
”虚無”と呼ばれるものがファンタージェンを滅ぼそうとする。
それを主人公が何とかしようとするが
最後にその”虚無”の正体がわかる
その虚無を作り出しているのは、
本読んでいる人間自身であった…ということである
私たちは、私たちのファンタージェンを守れるだろうか![]()
※プラザ合意1985年、
先進国5か国、だけで為替レート安定化させる会議…と、
一般には言われているが内容は、
干渉してアメリカドル安、円高をきめるものであった。
その会議は20分で終了(出来レース)
当時の大臣は竹下昇氏、そのほかの4か国は中央銀行総裁、
つまり政治家でなく、しかも国のお金を刷れる人たちで、
そういう人たちにかこまれ、日本はさぞ不利なことは
簡単に想像できる。
欧米の中央銀行は政府機関でない。
株主は、カレラだ。
その後、ドル安が進みすぎ、あと2国加わり
ルーブル合意(1987年)というのをパリでおこなう

19鵜澤 正宏、紫藤 道淳、他17人
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