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人類がどのように生まれ、そして発展し現在に至るか

世界に散らばる遺跡や文献

神話伝承も考慮することにより、

点と点をつなぐと、驚くほど

それらが直線で結ばれ

はては一つの平面図形

そして立体図形となり、

その立体図形が無数に集まり

この地球のような球体をなしてゆく

 

限界を越して膨れ腫れたものが噴き出すように

昨今さまざまな事象があるが

なぜそれが起こったかの根底を知れば至極シンプルであり、

納得のいく結果であることが多い

 

今回の2020年の大統領選などここをわかると

全くよく理解できる現象である

それをわたしなりに解釈すると

歴史や神話などから紐解ける

 

とりあえず世間で知られている

最古と言われるのがシュメール文明

 

最近においてシュメールの以前にウバイド文化が発見されてるが、

こんかいはそれとは別にアメリカ大統領選に

つなげるためにシュメールの神話

それから派生する宗教に話を結ぶ

 

まず、シュメールの神話に出てくる神々の系図

には膨大な神と言われているモノの名前があるが

ここではざっくり主要人物のみとする

 

系図をみると、頂点にいる、

アヌ王は最高神と位置付けてはいるものの

その存在は信仰においても印象は薄れている

 

注目すべき登場人物は4人

エンキ(兄)、

エンリル(弟)、

そしてイナンナ(エンリルの孫娘)、

エンキの息子であり彼の継承者マルドック

(ラー、あるいはザラストロ)

 

エンキの母親はアヌの側室イド

エンリルの母親は、アヌ王の異母兄妹アントゥム

「王とその異母姉妹の間に生まれた息子は

第一王位継承権を有する」

という規定条項に従って、エンキは長男であるにもかかわらず、

弟のエンリルに王位継承権を

奪うばわれてしまったことから対立が激化

 

それは、エンキが遺伝子操作により人間をつくった。

(壁画や土偶に描かれる奇妙なイキモノ、

存在はひょっとしてその結果うまれたものもあるのでは?という話もある)

 

古代メソポタミアの文学作品「ギルガメッシュ叙事詩」の

実在していたとされるギルガメッシュ王はこの物語で、

本人自らが、「私は半神半人で、血の2/3が神だ」と

語る記述があるのも面白い

 

またシュメール人は自らを”ウンサンギガ”混ざり合わされたものと言っていたともある。

ゼカリア・シッチン(1920~2010)の発言が100%正しいとは言えないが不思議な共時性はあるように感じる。

これは偶然か?※

遺伝子の塩基とエンキにも不思議に発音が一緒なのも面白偶然である

 

さて、話を戻す

エンリルは現在のイラクのあたりに「エデンの園」をつくり、

そこで人間を管理統治していた。

 

エンキとエンリル、

この2人の王様が地球の支配者として君臨していた。

エンリルの姿は人間型で私たちと変わらず、

エンキは人間と爬虫類が、混じったような姿。

 

エンキはヒトへの遺伝子操作により、知恵をつけ、

なかでもヘッドハンティングして、賢いものをリーダーにして統治させたといわれている

ヒトへ下手に知恵を付けたことに、

エンキに懐疑的であり反感を強めたエンリル

その対立はそれぞれの子孫にも受け継がれてゆく。

 

エンキの息子マルドックとエンリルの孫娘イナンナである

当然のように人間の間にもどちら派かと別れてゆく

数が増えれば組織化することが必要になる

 

それを強め強固にするためにシステムが必要になる

それが、王の神格化ではないかとわたしは考える

 

もちろん仮に、宇宙人とまではいかなくとも、

はるかに進化の程度がちがうもの

が現れ、見たこともない技や知識によって

カリスマを固持した場合当然そういうことは起こる

歴史を見ても、その手法は見て取れる

 

日本においても最初、岩や樹、山、川と

偶像でなく自然崇拝であった縄文時代が、

途中から神道がはいり、

それぞれに名前が付き、~神、主となる

そして仏教では大日如来、弥勒菩薩など

キリスト教、キリスト、聖母マリア…形を変えそのたびごと、

新しい宗教が伝来するたび、

日本国の治め方に大きな変化があるのは見逃せない

 

古代の神々が歴史の節々にも

現代にも鮮明に強烈に影響をしつづけているのである

 

                            🐸…続く

 

※二ビル星については3600年周期で

太陽系に違付く惑星という話がメジャーであるが

近年マイケル・s・ハザー博士によれば

二ビルは冥王星害の惑星とは認識されていない。

が、二ビルは星座(一部か、単に接近しているかは不明)と

何らかの関係がある恒星であり、

星座の軌道を保持、あるいは横切ると表現されているとのこと。

以外にこれが後で、

そうであったのかも!?という事につながります。