ガットギターが欲しいな~とここのところ、ネットで探したり、店に行って試奏したりしたのですが、
ceatoの新曲に使ってみたかったのと、探している時間が無駄(調べることに取り憑かれる癖があるんです)
だから、早いトコ買ってしまおう!
というこじつけ?的な動機で買ってしまいました

Antonio Sanchez の3450 っていうモデルです。
おそらく2003年製かな?写真じゃわからないですが、ジョイント部分に大きな亀裂が入っているため、格安になってました。
「え、亀裂入っててだいじょぶ
」みたいな感じだったんですが、
試奏したところ問題なく、もし仮に問題だったとしても
腕の良いリペアさんに出せば治してもらえるだろうし、ついでに弦高も低くしてもらおうと考えているのでOK、購入

と至った訳です。
(以前に折れたレスポールを完璧に修復してくれたシャーウッドの太田さんの所に久々に持って行ってみようかな~
)今回の購入のポイントは
1.クラシック、フラメンコギタリストではないので、「押さえのギター」として必要=コストがかからない。
2.利便性が良い=エレガット
3.使いやすい音質=ポップスで使える音抜けが良い、あくまでもきちんとガットギターとしての音が鳴る。
4.演奏性=ネック幅が46mmから50mm程度、できればポジションマークがついていてカッタウェイが入っている方が良い。
んで
上記の条件を満たしているギターってかなり限られてくるんですよね。
その中で試してみたギターは
cuencaのギター passion、 Madurez
Crews maniac soundのEG-1500、MEMORY OF SONOMA CLASSICAL
k.yairiのCE-3
Aria、godinなど
他に生粋のクラシックギターのJose Ramirez、辻渡、河野賢など
この中で一番ヒットしたのはyairiのCE-3でした

純粋なクラシックギターとしてでなく、スチール弦のアコースティックギターと違和感無く使える感じでポップスで使うにはイイ感じ。
ただ音的にもう少しガットギターっぽくても良いかなと思っていたところ、、、
このアントニオサンチェスがあった訳です

音が表から鳴っている感じで明るくパーカッシブ

ネックは少し細めの52mm程度。
ピエゾと内部マイクのバランスも調整できるのでハウリング対策にもなるし、カッタウェイが入っていて弾きやすい。
見た目的には致命的な亀裂が入っていたんですが、目をつぶって考えてみて決めました

早速、新しいデモ制作で使用していますが、音色の選択肢が広がりイイ感じ

何より純粋に新しい楽器が手元にあるとテンション上がりますね

