昨日はmercyが作った新曲にギターを入れるためにプリプロをした。

ギターを入れる前に大分こしらえてあって、最初聴いたときにすでにカッコ良くてクール


んなもんでギターは無難にイメージを邪魔しないプレイから入った。


ハウス系の曲なのでお決まりのクリーンの単音カッティングとか突っ込んでみたり、ソロをセミアコの丸っこい音でジャジーに弾いてみたりした、、、、、が、どうもツマラナイ


mercyにも「デカイステージでやっているようなイメージでやってくれ」と言われたので、思い切ってアンプシュミレーターのプリセットをマーシャルに爆弾


ガンズのスラッシュみたいに粗くて大きい歪みの音メラメラにすると不思議と面白くなってきたビックリマーク

ソロも豪快なフレーズが出てきて、途端に間の取り方もデカクなる

単音カッティングもいっそのこと80年代のAORというかフュージョンみたいにステレオコーラスをかけてパキパキにすると新鮮に聴こえる音譜

やっぱり音色が与えるイメージというものはもの凄く大きいビックリマーク


最近は制作が行き詰まったときにはまずは極端にデフォルメした音を突っ込んでやるとイイんじゃないかと思う。


ローズに思いっきりコンプをかけて潰してしまうとか、アホでびちょびちょなディレイをかけてしまうとか、意味不明なファズをぶちこんでみるとか。

自分のイメージの限界をぶち壊してくれるときがある。
(あくまでも音楽は頭の中でどのくらいイメージできるかにかかっていると思うんだけど、行き詰まった時は実際音を出してみて試行錯誤するしかない。)


しっかし、インパクトのある音色になると得てして下品になる可能性もあるので、線引きが重要になるんだよな、、、、


creatoでも重要なポイントになりそうです。