おかげさまでアメリカより無事帰国しました。
日本はやっと涼しくなったようですが、アイダホに比べると暑いですね。
7月・9月の2ヶ月間、アイダホのTHInKでセミナーを受け、シータヒーリングのサイエンス&マスターインストラクターに認定されました。
サイエンス(シータヒーリングの最も多くのクラスを教えることのできるインストラクター)を目指そう!を決めた理由は、正直わかりやすいタイトルが欲しい、ということもありましたが、「病気と障害」のクラスを教えたかったこと、やはり一番大きかったのは、自分のクリアリングを進めたい、という気持ちでした。
新しくできたアニマルとプランツを除く、すべてのシータヒーリングのプラクティショナーとインストラクターのセミナーを受けたわけですが、どのセミナーも素晴らしいのですが、DNA3は特に素晴らしいですね。
DNA3は、サイキック能力を進化させる(取り戻す)ことを目的としているのですが、ただ能力開発するというだけではなく、そのためには「憤りを手放す」ことが必要なのですね。
DNA3のプラクティショナーコースを受けていた時、初めて、自分の中の大きな憤りを手放したい、という気持ちが出てきました。
それらのクリアリングを進めてきて、何度も思ったことは、やっぱり「自分」なんだな、ということ。
誰かを許せない時、それは自分を許せていないということ。
まず自分を許すこと、癒すこと。
「ヒーラーよ、汝を癒せ」とはよく言われますが、本当にそうなんですよね。
自分を癒し、ありのままに認め、受け入れ、愛することができた時、世界を愛し、愛されることができる。
自分が創造主と一体であるということを心から感じることができる。
セミナー中に、私は自分の人生を愛してる!!という初めての気持ちでいっぱいになった時、感謝の気持ちで涙があふれました。
今まで自分にダメ出しばっかりだった自分。
でもそのすべてが愛と祝福に包まれていたんだ、ということを知ることができました。
ヴァイアナも言っていましたが、サイエンスはゴールではなく、始まり。
基礎応用のイントラをとった時も、新しい人生が始まった、と思いましたが、また新しい人生のドアが開いた、という気持ちがしています。
アイダホでお世話になった皆さん、日本で私をサポートしてくれている皆さん、友人たち、家族、関わってくださっているすべての皆さんに、愛と感謝を込めて。
