こんにちは!
一昨日、昨日と寒かったのに、今日は少し暑いと環境の変化についていけない
K.Cです。
また明日、明後日と寒くなっていくみたいですが、そんな寒さを吹っ飛ばす映画をみて
きたので紹介したいと思います。
『三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』
『バイオハザード』シリーズなどで知られる
ポール・W・S・アンダーソン監督が手がける3D映画です。
今まで映画や舞台などで描かれてきたアレクサンドル・デュマペールが
書いた古典小説の『ダルタニャン物語』の『三銃士』ですが、
今まで自分の中にあった『三銃士』のイメージがかなり変わった作品でした。

今までの『三銃士』は古典に忠実で、アクションを交えかっこよく描きつつも、世界観は原作を中心
にしていたのが多かったと思います。
しかし、タイトルからもわかるかもしれませんが、
今作はその世界観からぶち壊し、今までの『三銃士』のイメージもぶち壊していきました。
ですが、まったくの別物ではありません。
『三銃士』の根底からぶち壊すのではなく、外枠だけ壊して、今の技術を被せて
アクションをド派手に、『三銃士』も今風の最強銃士にし立てつつも、テーマは変えない。
なので今までの『三銃士』ファンの方も始めて『三銃士』を見る方も、一緒に見れる
内容になっていると思いました。
ミラ・ジョボヴィッチのアクションも期待通りでした。
3Dの映像も飛び出すというよりは綺麗さを重視しているようで、見やすかったです。
この寒い時期を乗り越えるのにおすすめです!