こんばんは、イチクリ編集部員M.Iでございます。
本日はネットサーフィン中に偶然見つけた、とある記事について書きたいと思います!
(写真は記事のものです…すみません)
コンビにスウィーツはお好きですか?
私はとても大好きです

とくにプリンやヨーグルトは、新商品が出るとついつい手にしてみたくなります。
その時、「より美味しいものはどれだ!」と目を光らせるのは、やはりパッケージや宣伝文句ですよね。
同じとろけるプリンでも、「ふんわり」とか「とける」とか「とろふわ」等、沢山の表現があります。
見た目も、色がやわらかかったり、文字が強調されていたりと、買い手を悩ませる工夫が沢山されています。
そんな表面に目が行きがちな中、こんな話題を目にしました。
『プリンのカラメルはなぜ下にあるのか』
考えたことありましたでしょうか?

これは、下に入っているものを混ぜて食べたいという心理と、輸送での安定性を考え、理科的な発想を用いたなんとも絶妙なバランスで成り立っているものだったのです。
あの綺麗に分かれたカスタード部分とカラメル部分の境目から…
カスタード部分の後にカラメルを流し込んでいて、マーブルにならず綺麗に分かれるプリンの背景なんて、私には想像できませんでした!
商品にはもちろん、見た目のデザイン性が必要です。
それは雑誌や本、インテリア…あらゆるモノに共通しますよね。
ですが、その商品が私たちの手に渡るまでにも、沢山の「過程」があるんだな…
そんなことを改めて考えさせられた記事でした

スウィーツ探検に行きたくなったM.I
でございました。