今日会社帰りに、秋葉原のアメニティーとホビステでシングルカードを見てきました。

最近メタとなってきたデッキパーツがグングン値上がりしてきています。

そこから現環境のメタが見えてきます。


慈愛の眼差し9900円・・・(3000円UP)

ガンダムアストレイ・アウトフレーム(バックホーム装備)1000円・・・(400円UP)

赤い彗星1800円・・・(1400円UP)

AEUイナクト(デモカラー)1000円・・・(500円UP)

一日の長2200円・・・(700円UP)


正直、赤い彗星の値上がり具合には驚くロケット


メタを把握することはSCSで勝ち抜いて行く為に必要な最低限の知識と言えます。

クイックの弱体化、エラッタ後、メタの行方が長く不透明でしたが、最近大分決まってきたようです。

トップメタが白中、2番手に緑中速といった感じでしょう。


【トップメタ】

1.白中(ムルタ慈愛)

最近とにかく大会で多いのがこのタイプ。

秋葉原の大会では必ずといっていいほど当たるでしょう。

ムルタ慈愛のコンボも強力ながら、他のカードも穴の少なくとても厄介です。

デッキシュミレータでも分かるとおり事故(らない)率70%超えと、

赤中並みの素晴らしい安定性が毎回上位に食い込めるポイントでしょう。

慈愛ムルタ対策は、青であれば「各機の連携」、

緑であれば「ルイス・ハレヴィ」などでムルタを奪ってしまうのもありです。

白同士のミラーマッチだとLOブースターでムルタの奪い合い・・・

あとは貴族主義で慈愛を割ってしまうのが手っ取り早いですね。


他にもハイマット、ストライクノワール、アカツキ、ヒイロなど厄介なカードが満載ですが、

一番の要はバックホームだったりします。

こいつを以下に手早く処理できるかが、対白での勝負を一番左右するポイントです。

気化爆弾や、ガンダム破壊命令、ヴァーチェなどで、

配備エリアにいるうちに焼ければ一気に勝利に近づくでしょう。

最悪でも、赤い彗星、ケンプファー(試作機)、ユニットブロックなどで1回で止めるよう意識しましょう。

2回も3回もハンガーへドローされてしまっては勝ち目はありません。