チョコボールで、金のエンゼルなら1枚や銀のエンゼルなら5枚あたるとおもちゃの缶詰がもらえる。あたり缶とでも言おうか。
その缶の中には、子供達が好きなちょっとしたおもちゃが入っている。
日本の現状はどうだろうか。
国民は、民主党に清き一票を入れたわけだが、当たったのは、ルーピー鳩山政権に、はずれ缶こと菅政権だ。
なんとも、その政権を空けてみると、お粗末な軍事知識・外交知識で世間を騒がせただけでなく、領土まで失い欠けている、はずれ缶だ。
そして、今度は内閣改造をやってのけたのだが、それも、まあ、与謝野というはずれ人事をやってのけた菅直人。
伊達直人は、世の恵まれない子供達にランドセルをしょわせてあげたわけだが、菅直人は借金を背負わせるという、政治家にあるまじき行為。
与謝野人事については、財務省に影響力があるからという理由も取りざたされているが、おそらく、それは間違っていることだろう。
おそらく、はずれ缶こと、菅総理は、与謝野という、あの与謝野晶子の孫とただ一緒に仕事をしたかっただけではないか。
反戦の詩を詠んだ与謝野晶子の孫と最後に並びたいということだけではないか。
どうでもいいけど、さっさと景気対策をやってくれというのが国民の真の声ではないだろうか。