このところ、ずっと、日本をぶっ壊すため、日本の強さの秘訣を一つずつぶっ壊してきた。

 そのまず、第一は、官僚制だった。

 日本の官僚は優秀で、少ないサラリーと引き替えに、せっせと大量の時間をかけて優秀な政策を作り出す。

 また、高級官僚でない、官僚たちも、汚職がないことはもちろんのこと、きちんとした実務に励む。

 そのため、官僚制の効率は世界一だ。

 この官僚制に楔を打ち込み、破壊しなければ、日本をうち倒すことはできない。

 そう、案の定、日本は不景気だった。

 そして運のいいことに、日本では司馬史観、いわゆる、自虐史観旺盛な国民である。

 とくに、メディアは、自虐史観を煽ることによって、利益を上げてきたし、あげることに躊躇しない。

 とりあえず、高学歴でエリートだが、官僚になれなかった崩れ達が、マスメディアでは、とにかく政治と官僚に対する嫉妬、カネに対する執着を持ち、国家意識なんかまともに持たない奴らが、少しずつトップになり経営を始めていた。

 また、政治も官僚も、マスコミを意識しすぎる体質があった。

 マスコミが国民を主導することが多かったからだ。

 マスコミの反応が、ファナティックな国民の行動を加速させる。

 偏狭なマスコミの記事が出れば、業務に差し支えるほどのいたずら電話や脅迫まがいの手紙が官庁をおそった。

 こうして、ノーパンしゃぶしゃぶ事件が勃発した。

 官僚制度の一番の根本だった気概が失われていった。

 次に、目をつけた、日本崩壊方法は教育だった。

 日本の教育は優秀だった。

 その公教育をぶっ壊すべく、日本の教育を空洞化させるために、自由を宣伝した。

 子供達には、権利だけが残り、義務が失われた。

 かわいそうの名の下に、本来、重要な教育を受ける権利が奪われた。

 おかげで、愚民が誕生した。

 それと、同時進行で起こったのは、村祭り、神社への帰属心をぶっ壊すことだった。

 政教分離という建前が使用された。

 政教分離の本家、アメリカですら、聖書に手を置き、大統領の宣誓を行うにもかかわらず、日本だけは、全く無宗教、無価値となるべく思想が流布された。

 その手先となったのが、判例、いわんや、裁判所である。

 おかげで、普通にある祭りや神社、伝統がぶち壊されようとしている。

 日本を最終的にぶっ壊す計画の最終段階に現在入ろうとしている。

 それが、夫婦別姓と外国人参政権だ。

 日本では、夫婦がともに仲良く子育てをする。

 そのため、子供は感受性よく、優秀な日本人へと育っていく。

 その家庭をぶっ壊すため、夫婦の連帯感を奪う。

 これが、夫婦別姓だ。

 苗字がいつも違えば、それだけ、離婚しやすくなる。

 それでなくても、離婚すれば公的扶助を受けやすくすることによって、日本の家庭をぶっ壊す取り組みを盛んに行っている。

 そう、日本人の連帯感を断ち、日本人そのものを消滅させる、その計画は進行中である。

 そして、最終段階が、外国人参政権である。

 地域にバラバラになった日本人は、もはや、団結をしらない。

 個々の砂粒である。

 苗字も好き勝手にえらび、連帯もない、教育もない、家庭の情緒もない。

 そんな中、黒い野望を秘めたシナ、コレアが移り住んでくる。

 彼らは、現在、在日として過ごしている同胞を頼ってくる。

 そして、強引に住み着くのだ。

 その結果、日本には、多数の在日と少数で団結心のない日本人が住むことになる地域が出現し、そこでは、議会の多数派が在日党となっている。

 彼らは、明らかに憲法に違反する条例を盛んに作り始めるのだ。

 そして、最後にできたのが、排日法である。

 なんとおそるべきことに、日本人にその地域から退去せよと迫るのだ。

 日本がシナやコレアを植民地にした復讐の叫び声。

 すでに、家庭が崩壊し、砂粒になった日本人たち。

 抵抗することも出来ず、追いつめられる。

 そして、日本人が目にしたものは、神社は焼かれ、おじいちゃんやおばあちゃんのお墓の上に立つコンクリートジャングル。

 そして、おそってくる貧困。

 チベットと成り果てる日本。

 気がつけば、中央政府も帰化した外国人に占拠されていた。

 自衛隊の銃口は、日本人に向いていた。

 まさに容赦ない。

 血の海に沈没する日本。

 どこからが、崩壊の序曲だったのか。

 なぜ、崩壊ははじまったのか。

 その原因は、簡単である。

 敵を決定しないからだ。

 日本の敵、それは、日本を崩壊させようとする国会議員である。

 日本の伝統をぶっ壊そうとする者、そんな者が日本の政治を動かしている。

 法律では、選挙による方法でしか、政治家を選び、排除することはできない。

 しかし、歴史の中にある古来より伝わる日本の法では、不義は討たれるのである。

 日本が沈没しようとするときこそ、国士があらわれるものと思う。