小沢氏の勝利宣言かつ逆襲宣言が出ました。

 さあ、本格的な逆襲がでるのでしょうか。

 検察も必死になって、参院選に悪いイメージをつくるためにリーク、リーク、リーク。

 参院選のイメージさえ、壊してしまえば、烏合の衆である民主議員なんかちょろいものとタカをくくる特捜部。

 しかし、小沢もそのあたりは理解しています。

 検察の弱点は、その検察官の出世欲。

 出世欲に関係ないことは、したくない、できない。

 邪魔するやつは、本格的に干して、締め上げてやると陰にも陽にも圧力をかけます。

 それにしても、この小沢問題。

 結局のところは、だれが得をするのかと、推理小説ならば、みなさん考えると思います。

 

 浮かび上がってくるのは、アメリカ合衆国。

 小沢排除→烏合の民主党→方向性なしバラバラ→傀儡党首をCIAが→基地問題もお金をたくさん払って、アメリカ様のいいところにつくります。

 結局、中国に接近しすぎた田中角栄元総理がアメリカのCIAに排除されたように、その継承者小沢一郎幹事長も排除されるのか。

 日本国民は、ここで、東京裁判のようにアメリカの手で政治指導者を処刑するようなことをしてはいけません。

 こうした国際政治の紛争の結果、みずからの政治リーダーを葬ってはいけないのです。

 検察だけでなく、財務省もですが、アメリカ当局の影響下にあります。