鳩山総理の故人献金ですが、家庭内のお金のやりとりということで、うやむやに終わりそうになっています。

 しかし、それでいいですか。

 もし、我々、庶民が相続するとしたら、とんでもない額を課税されます。

 ましてや、今回、5年分しか課税されていません。

 もう、ばれなきゃいいやということになってしまった。

 なんともおそろしい話です。

 法的には責任がなくても、税の適用に対する不信を招いた政治的・道義的責任大きい。

 ましてや、徴税権というのは、国家の根本。

 その権力が、権力者の恣意によって運用されていたという事実が見え隠れしていることに対して、国民は怒るべきでしょう。

 ましてや、国民が個人として健康か、不健康か、そんな勝手に決めるべき喫煙について、むりやり課税する政権です。

 あまりにも恣意的、また、あれほど、秘書の責任は、政治家自らの責任と息巻いていた人物のこのいい加減さ。

 国民に対する野党時の発言の無責任さを広めてしまった罪は重い。

 即刻、辞任すべきだ。