マスコミでは、鳩山総理の故人献金問題がほとんど忘れ去られようとしています。
しかし、この脱税問題はそんなに簡単に終わらせていいものなのでしょうか。
民主党政権になって、増税の雰囲気がプンプン臭ってきています。
それにも関わらず、本来襟を正すべき総理大臣が脱税。
脱税をしておきながら、その経緯も動機も、内容もほとんど秘書というブラックボックスの中。
利益を得た本人である総理はなんら処分もなし。
総理自体がこうした状態であれば、一定の権力に近い人たちは似たり寄ったりなのではないか。
要するに、似たような脱税がたくさん行われていると考えてもあながち間違いではないのではないか。
それにもかかわらず、庶民にだけ、増税。
たばこの値上げ増税も、健康のためといいますが、税金というのは健康のためにあるものですか。