景気対策を受けて、やっと、日経平均上昇。
1万円台を回復した。
といっても、まだまだ、本調子ではないことは確か。
鳩山政権がワイドショーネタで終始し、相も変わらず、ワイドショーネタで目立つことばかり考えている間に日本経済は沈もうとしている。
日本経済を立て直すこと、そのための経済理論をしっかりと国民に説明すべきだろう。
小泉政権の立役者である竹中平蔵氏のようにしっかりと経済政策を打ち出し、実施する、そして、竹中氏は説明も論理的だった。
そういう本格的な経済閣僚が民主党にいるだろうか。
いるのはワイドショーネタばかりの不正あばき議員、質問議員ばかりである。
エコ、二酸化炭素問題など、しても、しなくても結果がどうなるかいまいちわからないような問題。
そんな問題に高い優先順位をつける必要があるのか非常に疑問だ。
基地問題についても、政権の権力基盤がほとんどない状態で、国民の気分的後押ししかない状態でアメリカを相手にするような、国民を一体化した運動を展開しないといけない問題が、今の民主党にできるのだろうか。
基地問題で揺れるよりも、とりあえず、前政権の路線を引き継ぎ、経済政策を重点的に行い、経済復活をし、国民の支持基盤をつくるべきではないか。
まず、パフォーマンスよりも、経済対策、景気対策、金融対策、為替対策こそ重要である。