事業仕分けであぶり出された官僚の天下り先公団などの組織。

 そこに官僚OBは入れないと民主党は息巻いていますが、そもそも、そういう公団が本当に必要なのだろうか。

 もし、官僚OBが全く役に立たず、お金泥棒なだけの存在であり、それでなんとか回っている組織であるならば、その組織自体が不必要なのではないか。

 そんな疑問を持ってしまうのは当然なことだろうと思う。

 民主党は、そういうことには言及せず、その組織の官僚OBのポストに民間人を起用するとのことだ。

 これでは、民主党の息のかかった人物と官僚が交代するだけで、国民の血税は失われることに代わりはない。

 それ以上に、民主党の運動委員を、運動後にその団体にいれ、次回選挙で使用するという民主党勢力温存のために公団や税金が使用されることになるのではないか。

 民主党という実はパチンコ屋の違法収益と国の税金と労働組合の上納金と鳩ママの財産で成立する異常特別利益団体であることは明白で、そういう歪んだ人たちが国の中にインベイダーのように侵入し、政策に介入しようとする現実に、我々、国民は直視する必要がある。