とんでもない故人献金が行われていた鳩山総理です。
まさか、自分のお母さんから11億円も超える金額を献金してもらって、その自身が知らないということがあるのでしょうか。
まず、実感として、「どういう家庭やねん」でしょう。
そして、「疑惑の宇宙人」としかいいようがない。
11億円以上ですよ。
札束どんだけですか。
どう考えたって、総理自身も知っていて、知っていながらも、世間を舐めきっていて自分は特別と考えていたとしか思えないでしょう。
それにも関わらず、辞任する気はないそうです。
麻生前総理がカップラーメンの値段がわからなくて、散々、叩かれましたが、鳩山総理はそのケタを上回るお金の感覚がないとしかいいようがないです。
11億円といえば、すぐに辞任でしょうに。
それにも関わらず、総理として居座り、そして、検察も総理自身の事情聴取は見送るという政治解決を図ろうとしています。
なんちゅう出来レースなんでしょう。
しょせん主流派の罪悪感ってこの程度のものなんですね。
エコとか、二酸化炭素削減で多くの国民が課税される可能性の本政権で、一定の政治的お金持ちは政治と結託し税金から逃れている現実、その象徴としてのブリジストンと鳩山総理。
日本の権力構造をかいまみました。