やっと、景気対策に動き始めた民主党。

 しかし、これまでのとおり、どうも民主党というのは、人気取りのでたらめな政策に自分たちの特別利益団体の特別利益を織り交ぜた政策を通してしまう方法を行おうとします。

 おそらく、次の選挙に勝つために、自分たちにカネと票をくれる特別利益団体の指示ははずせないし、根本的にエゴイストの議員のわがまま政策を実施したいという欲望に駆られています。

 ちゃっかり、日教組が主張していた政策をしようとしているしね。

 そのためか、世界の投資家の日本の経済差政策についての評価はとても低いものがあります。

 政府の財政出動だけで、景気が浮動するはずもなく、世界を見据えた国内ルールのあり方が一番問われるのではないでしょうか。

 お金のバラマキは結局もう日本経済に有効ではないように思います。