日本を外国に譲渡する民主党の陰謀立法である外国人参政権の地方参政権付与の動きが活発化し始めました。

 外国人の地方参政権の付与はいずれ、外国人が集まってつくる日本の中の外国人村が半ば日本から独立し、主権を確立し、いずれは、日本人が外国人に日本国土という母屋を乗っ取られる自体に発展することは、竹島や尖閣諸島をみればわかることです。

 また、満州や朝鮮に存在していた日本人資産も略奪され、そのまま帰ってきませんでした。

 彼らは、図々しい。

 それにしても、日本人が国内で、朝鮮人や中国人に対する正直な気持ちを語ることすらできないのはなぜでしょうか。

 それは、抗議団体による抗議の暴力的脅迫の声、それだけはなく、本当に暴力があるからです。

 その抗議の暴力的脅迫の声や暴力に対して警察権力で取り締まることができない。

 言論に対しては、言論で闘うべきであるにもかかわらず、常に彼らは裏から手を回し、暴力で対抗します。

 時には、拉致をし、時には、ミサイルで恫喝します。

 日本は、国民主権だと言われていますが、その主権の一部である行使を、たかが住民であるだけで外国人が行使することができるようになっていいのでしょうか。

 もし、国内で、外人が勝手にたくさん住み着いた場所で、そのような参政権が行われ、日本の法律を完全無視した条例を作った場合、また、裁判所が違法や違憲を唱えたところで、全く、是正せず、対抗した場合どうするのでしょうか。

 そこで、警察権力など、暴力行使ができますか。

 答えは、NOです。

 今の日本の国家権力にそれだけの実行力はありません。

 だいたい、民主党は外国人参政権を与えることで、選挙に大勝したのではないでしょう。

 まず、官僚の天下り、渡りの禁止、そして、子育て支援だったはずです。

 それを、天下りと子育て支援は、いつのまにかなし崩ししておいて、外国人参政権をしかけてくるとは、まさに、独走状態です。

 だいたい、国会の意志がすなわち国民の意志、そして、歴史的国民の総意であるとは絶対にとることはできません。

 たかが、国会議員に、歴史まで否定するだけの権能は付与されていない。

 外国人に主権の一部を譲り渡すという国家の大きな根本を譲り渡すだけの合意は行われていません。

 よって、もし、この動きが活発化し、発動されるならば、後に特別法廷を設置し、その政治家を裁かねばいけません。

 民主党議員のやり逃げは絶対に許してはなりません。

 もはや、これは政治的責任だけで済む問題ではないと思います。