鳩山総理のお金の問題がどんどん出てきています。
やっぱり、鳩山総理はおじいちゃまの一郎氏もしていた株式投資をしていたのですね。
政治家が、その権力で情報が集まるにもかかわらず、株式投資をすることはインサイダー取引にならないのか疑問ですが、どうなのだろう、検察庁諸君。
どうせ、権力を助けないと、革命が起こる、それが現実には必要だと言い訳しているのでしょうけど、ただの事なかれ主義だということをそろそろ気付いてほしいものだ。
ぬるま湯の中で、育った検察庁の諸君が、権力がうんぬんという資格はないと思います。
どうせ検察庁を辞めても、弁護士という天下りでいいかんじなのだから。
そろそろ、司法試験自体を変えて、裁判官、検察官、弁護士を別試験にしてほしいものだ。
でなければ、民主党が掲げる「脱官僚」も司法については及びそうもない。
「脱官僚」とは、結局、庶民の目を欺くためのワイドショーネタでしかないのだろうか。
もし、それが真実としたら、我々は次の選挙でさらに新しい政権をつくらなければ行けないと思います。