「脱官僚」「天下り禁止」を掲げた民主党ですが、すでに、そのマニュフェストを自らたったの一ヶ月で破ってしまったようです。
元大蔵官僚で、「天下り」「渡り」を続けて14年、そして、「渡り」で日本郵政の社長が誕生したことは、まさに象徴的であります。
この象徴的行為は、そもそも民主党がマニュフェストを守る気がなかったのか、それとも、そもそも官僚と談合してできあがった政権なのか、そのどちらかであります。
ただ、たったの一ヶ月であっさりと「天下り」「渡り」の象徴を自らの政策の本拠地におくような行為を行うと言うことは、そもそも自分たちに都合の悪いマニュフェストも守る気が無いし、官僚と談合しなければ政権担当能力もなかったという、民主党の象徴的無能さの現れであるように思います。
そこでみなさん、おもいだそうじゃありませんか。
そもそも、この鳩山総理こそ、故人献金という「カネ」の問題で、つまずいているにも関わらず、検察からもなんの前捜査もなく、あっさり、政権交代をしたできレース人物だったということを。
みなさん、こんな人が総理で、こんな政党が政権与党で、本当にいいのでしょうか。
この政党の、この政治家たちの本当の姿は、国民に背を向け、自分たちの私腹を肥やすだけのただそれだけの人たちというのが、実質の姿じゃありませんか。
遊説中に、自分の息子に仕事が無く、自殺してしまったというおばあちゃんが涙ながらに訴えていましたが、その間も私腹を肥やすために、また、脱税のために、せっせと汗を流して、虚位報告の言い訳を考えていたのが実態じゃありませんか。
口ではいいことを言っていますが、やってることは、どうですかみなさん。
友愛なんて、ちっともないじゃありませんか。
鳩山流の演説にアレンジしてみました。