民主党の議員で、パチンコ関係から献金を受けている人が多い。
かの古川議員もその一人のようです。
彼のような東大→大蔵→議員という人ですら、カネ、金、金というほど、金が必要であり、どうしてもということなのか献金を募るために、そういうパチンコ業界のようなところの腰巾着をしないといけないようです。
それも、やはり、日本の政治のおかしさです。
一つは、自営業やパチンコのように税金を払ってない人たちが、税金払うくらいなら自分たちに有利になるように、表に出ていないお金を政治献金するからです。
企業の決算書に載せていないお金が、政治家に渡ったり、クラブに回ったりということです。
そういう献金を受けてしまうと、その献金主の依頼はなかなか断れないということになります。
そのために政党交付金ができたわけですが、結局、それは当然のお金として政治家は使い果たし、そのプラスとしてのお金を献金する勢力の腰巾着となってしまうわけです。
やはり、日本の政治システムがおかしい。
これからの政治としては、いかに、日本の普通の人が政治家個人に献金し、その献金したお金が税金から引かれるというシステムを作ることができるかが大切だと思います。