戸籍をなくせみたいな議論があるようです。
離婚とかばっかりしている奴には、戸籍なんかいらないと思う。
だいたい、結婚とかするなと言いたいです。
どうせ、野合なんだから。
国の費用がかかるだけ。
そもそも、戸籍は明治時代にできたわけですが、それまでは、百姓の場合、寺社で人別帳をつくって管理していたわけです。
女性の場合、名前もなく、女とか書かれていることもあるようです。
何が言いたいかというと、戸籍に載るということは、その人が国家に認めてもらっているという印みたいなものだということです。
戸籍がなければ、国民か、それとも生きているのか死んでいるのかわからない。
だから、結局は、住民票みたいなもので管理するようになるわけで、それ自体も、両親はだれとかは書くだろうし、そうなれば、結局戸籍みたいなもの。
戸籍という名称は無くなるけど、結局は、戸籍は残ります。
国民国家であるかぎり、国家が国民を把握しようとするのは当然です。
反対に、国民が国家に自分の存在を認めさせようとするのも当然。
ただ、結婚という制度、一部の人にとっては無用の長物。
しかし、そういう奴に限って、結婚したがるし、籍を入れたがる習性があるのです。