鳩山氏の故人献金が親父の代からされていたという恐ろしい話が出てきました。

 そもそも、鳩山個人資産は政治とのつながりでできたものです。

 たしか、一郎氏は株式の運用がうまかったとか。

 そういうことから見ても、政治家の資産のあり方については、大きく問われるべきでしょう。

 政治家になってからの資産は、すべて国家に帰属するべきではないか。

 でなければ、あまりにも一般国民の実情と乖離することになります。

 そもそも、あのどう考えても政治向きでない宇宙人こと鳩山氏と金星旅行の霊媒師風の幸夫人が政治に関わるのも、すべてカネのためではないかと思います。

 脱税のために、政治を行われること自体、政治にもろに影響を受ける国民にとって迷惑な話ではないでしょうか。

 脱税目的に政治家になることがないように、政治資金管理団体には課税。

 かつ、政治家が政治家在任中に増やした財産については、国庫に没収。

 当然のことです。

 彼らの財産の増加は、政治のおかげでできたことなのですから。