日本といえば、侵略帝国だったというのが、ずっと主張されています。
しかし、本当に現在侵略しているのは韓国であり、中国です。
日本海を東海、竹島を独島と世界各国に名称を変えるように抗議し、名称を変えさせています。
産経新聞によると、そういう例が1000件以上あるとのことです。
日本は侵略した、侵略したと主張しながら、強固に領土を侵略し続ける中国、韓国両国。
アホの福島みずほと頭のおかしいバカの田嶋陽子が、憲法9条があったおかげで、日本は戦争に巻き込まれなかったなどと、アホなことを言っています。
しかし、よく考えてみると、日本国民は、日本の主権を侵され、自国の領土から拉致され、先ほど述べたような情報戦を仕掛けられ、領土まで侵略されています。
現実問題として、竹島は韓国が支配しています。
結局、日本は戦後、一貫して侵略し続けられ、キョッポに多額のカネを巻き上げられるなど、まあ、そういう露骨な侵略を受け続けてきたわけです。
そういう認識が日本人に生まれなかったのは、要するに、マスコミの怠慢であり、マスコミは批判しないところのみに批判報道をするという露骨な「いじめ体質」があります。
過去、佐藤栄作首相が、「新聞は偏向報道が多いから嫌いなんだ、新聞記者は出てくれ」と言ったのは有名ですが、その後、テレビで新聞記者がいない中、自分の引退会見をした姿、あの姿を批判するけど、佐藤総理の偉大さが実によくわかります。
今や、新聞だけでなく、テレビも偏向報道、嘘つき報道、でたらめ報道の宝庫となりさがっていますが、日本の平和というのは、普通の平和ではないのです。
奴隷の平和でしかないという事実を日本人は自覚する必要があります。
奴隷の平和なんか、本当は平和でもなんでもない。
友愛なんか、バカな寝言は、金星で言えということでしょう。