日本にとって一番大切なことは、景気拡大ではないでしょうか。

 景気拡大し、給与があがり、株価があがり、資産が増えれば、貧困の問題も年金の問題も一挙に解決することができます。

 ダムの建設とか、国の無駄遣いを探せといって、今までの政策の継続性をなくしたところで、景気が拡大するか、そういうことを優先するべきか。

 景気拡大のためにはどうすればいいのか。

 そういうことを優先的に考えるべきではないか。

 そのための、政策を政府は早急に出すべきだし、国民は監視するべきでしょう。

 ワイドショー叩き番組みたいに人の素行ばかり批判しても仕方がないわけで、民主党がどの程度の政策形成能力があるか見物です。

 かつて、小泉政権は、株価を1万8000円まで回復させました。

 そのことを、よく考える必要があります。

 しかし、民主党になって、麻生内閣の時よりも株価は下がり、円高が進み続けています。

 海外から、日本の景気は悪くなるという評価を受けているのです。

 そのことを日本人はどう考えるか。

 そのあたり、中国は巧妙です。

 景気を拡大させ続けているのです。