民主党政権での政策で一番心配なのは教育です。



 日教組と日教組がかった文部省と合体してつくったのが、ゆとり教育。



 誰へのゆとりなのか、いまいちわからない政策がやっと修正されたのにもかかわらず、ふたたび、民主党という日教組政権が誕生したおかげで、悪魔のゆとり教育が復活するかもしれません。



 ゆとり教育という名の公立学校の低レベル化は、結局、教育格差を作り出すのです。



 お金持ちは、私立学校に行き、もしくは、有名塾へ行く。



 そう、もちろん、鳩山家みたいなお金持ちは、リッチな家庭教師をつけて、よい教育をつけることでしょう。



 公立学校は、結局、一般庶民の学校であり、一般庶民が、教育を身につけることができる権利の場です。



 その権利を享受できる場を失ってはいけない。



 そのことを声高に主張したいと思います。



 それと同時に、学力テストの学校順の成績及び、生徒自身も、その生徒が望めば結果を開示すべきでしょう。



 だれでも、自分の学校の順位を知りたいものです。



 悪ければ、学校の先生も反省するし、生徒も反省します。



 現在、もはや、日本というコップの中で争っているわけではないのです。



 世界が勝負なのです。



 日本弱体化を目指す、市民団体の顔をした、もしくは、命を大切にするというキレイごとを主張する日本弱体化を目指す輩の主張は断固、NOというべきでしょう。



 民主党政権はすばやく倒すべきである。