自民党の敗北原因として、政権担当時にとにかくマスコミに矮小化されてしまったことがあげられると思います。
たとえば、麻生総理の「バー通い」、「正義の鳩の乱」などなど、どうでもいいような記事や報道がマスコミに踊り、この金融危機の危険のさなか、なんでそんなしょうもないことに自民党は荒れているんだという印象を持たれてしまいました。
そのほかにも、そういうマスコミによる政権の矮小化ということは多かったと思います。
マスコミであるテレビも雑誌も新聞も、その読者層がどんどん低レベル化しているので、そういう層に買ってもらうためにしょうもないことばかり書いて、売り上げが落ちているので、とにかく国民受けする情報を毎日報道していないと、自分たちのご飯が食べれなくなってきます。
そういうマスコミの低レベルにも併せて、政権担当の広報者は、マスコミが飛びつくような情報を発信して、彼らを食べさせてやる必要があると思います。
でなければ、本当にどうでもいいことしか報道しないし、それを見て、心ある国民は、自民党がだらしないと勘違いします。
特に日本人は嫉妬心がつよいので、花のあるところをとにかくけなしたい心理があります。
よって、週に一回は、そういう低レベルなマスコミ受けするような情報を発信する必要があります。
その情報も一見はそういうマスコミ受けする低レベルな矮小な情報なのですが、その中で政権が勇気をもって闘っている像が想像できるようなものでないといけないと思います。