意外に麻生自民党総裁は本気で民主党を批判しています。



 まず、民主党の組織について、いかに民主党という組織がデタラメかとうことについてです。



 この点、自民党も同じようにデタラメで右から左まで幅広いじゃないかと主張する人がいるとは思います。



 そもそも、右から左という概念には、方法は右、左ということであっても、日本を良くしよう、日本という国家をすごいものにしようという精神は一緒なのでした。



 しかし、現在では、日本という国がぜったいに滅びないという幻想があるせいか、左の中には、日本を破壊すること、日本人を不幸にすることこそが、最重要という人がいます。



 その一番の旗手が、社民党です。



 社民党という党は、本当にでたらめですね。



 どこがでたらめかというと、憲法9条を守るといったり、いのちがたいせつだと主張するけど、もし、自衛隊や海上保安庁が外国のテロから身を守るために武器を持つのは反対します。



 命をかってに捨ててこいという主張ばかりです。



 そもそも、警察も丸腰で、拳銃なんか持つ必要もなく、犯罪者から殺されてもいいという主張をしたりします。



 よく社民党が主張していることを吟味すると、日本弱体化計画なんですね。



 まず、憲法9条を全面に出して、日本が自衛することを防止するわけです。



 そして、警察権を行使させないよう、警察権力も弱体化させようというわけです。



 法人税を上げて、格差をなくせと主張していますが、実は、日本から企業を追い出させるためなんです。



 この良くも悪くもグローバル化した世界で、他国の政策を考えず法人税を高く取ることは、海外の企業誘致を自ら取りやめるようなものなのです。


 

 そうやって、日本に産業を興させないようにすることが、社民党のねらいなのです。



 実は、社民というこそが一番の日本破壊工作集団であるということです。



 サヨクというものではないんです。



 工作集団なんであり、かつ、工作員の集まりが社民党なのです。



 その他にも、日本の高い道徳性を失わさせる政策を実行しようとしたり、日本の教育の質を下げようとしたりして、国際競争力を失わさせる政策を実行しようとします。



 だから、我々はよく考えないといけないと思うのです。



 国際間は、良くも悪くも競争している。



 自分たちの質を上げなければ、自分たちに競争力を付けなければ、少子化どころでない状態に陥り、ジリ貧に陥るのだと。



 この状況をよくよく考えて、選挙で一票を行使すること。



 面倒だと、投票を放棄してはいけません。



 考えて一票を入れる、ネットで意見を表明する。



 それが政治を動かす、社会を変える、そういう手段になるのです。