子育て支援とか、福祉介護を歌っている民主党ですが、民主党は基本的には福祉政策よりも競争政策を主張することが本心だと思います。
そもそも、自由主義者が多い。
ただ、政権獲るという戦略として福祉を歌っているのだろうと思います。
個人的には、福祉というのも、もはや行き詰まったかなと思っていますから。
だいたい、他人のお父さんやお母さんをなぜ面倒見るんですか。
そのためにお金を払うんですか。
ひとんちの子供の教育のためにお金はらうんですか。
自分の親ですら、見たくないから介護や福祉というのに、他人がみるはずがないわけで、よっぽどの大金をつけないとだめでしょう。
それに金に釣られてするような人。
それなら、ボランティアとか、心ある人がすればいいと主張する人がいるだろうけど、そんな人いないって。
そんな人求めるくらいなら、自分がそういう人になってみればいいのにと。
基本的に自分がしたくないということは、誰もしたくないということがわからないのでしょうか。
子供の教育にお金をばらまくのだって、その親がだめなら、子供の教育費もってパチンコ行くだろうに。
自分の収入を考えず、ポンポン子供つくる人が、子供の教育を考えますか?
どう考えたって、現金バラマク制度なんかまともじゃない。
本当に子育て支援なら、公教育を充実させたほうがよっぽどありがたいわけで、そのための立法活動を主張すべきでしょう。
そもそも、制度を作ることが立法の本文なのであって、政権獲ったときの金のバラマキ方を主張するのはおかしくないですか。