麻生政権が終わり、自民党にも終わりが近づいています。(少なくともマスコミではそのように報道されている)



 そこで、この麻生政権の浮上方法、ショック療法をあげてみたい。



 やっぱり、憲法改正です。



 まず、中国、北朝鮮の軍事力を考え、日本を防衛するために、先制攻撃、核防衛を考えた憲法改正。



 そして、北朝鮮に拉致された被害者を救出する特殊部隊の創設とオペレーション。



 金王朝を揺さぶるため、金正男を援助し、国内に返すなどなど。



 外交を入れなければ、もはや、麻生政権の勝ち目はありません。



 実は、景気も、どんだけバラマイたところで、浮上するはずもなく、ダメなことは一般の人間にはよくよくわかっています。



 景気を浮上させるためにも、もう、日本は外に出ていくしかない。



 経済圏を外に求めるしかないのです。



 そこで、憲法9条を楯にしていたら、結局は、外地の日本人を守ることができないわけで、日本人の海外での経済活動を不可能にします。



 今まではアメリカが守ってくれたから、ある程度のことはできたけど、現在、斜陽のアメリカ。



 日本に助けてくれと言っているような国であり、もう、ある程度日本も自分のことは自分でしてくれ、金だけでなくて人も出してくれということです。



 特に、米軍は質の低い混成部隊であり、それよりも質のたかい自衛隊になんとか出てきてほしいと。



 日本軍が再設され、活動を行えば、極東のパワーバランスに変化が生じます。



 日本人の海外での経済活動も行いやすくなります。