とうとう解散総選挙となりました。



 各党ともに、議論を十分行ってほしいものです。



 それにしても、日本のデフレ政策はよくないですね。



 インフレというと恐ろしい感じがしますが、デフレは、結局、給料が上がらない、もしくは下がるという心理的な効果が生じて、心理的な不景気感を催すことがよくわかりました。


 

 インフレによる給料の上昇だとしても、人々は幸福になれるということがわかりました。



 日本はすこしインフレ政策を行うべきではないかと思います。



 その方法としては、お金をどんどん刷って、公共事業に使ってしまうことが考えられます。



 こうした大胆な景気浮動政策を議論し、行うことが重要だと思います。



 ぜひ、政権の対立軸をこうした経済対策について論理的で現実的な議論をしてほしいものです。



 そのためには、テレビではなく、活字による議論を望むものです。