どうやったら、もっと、実力派の議員が育つのだろうと思います。



 今の日本の現状では、どうしても、世襲議員が知名度や金、そして、組織において有利過ぎてしまい、よい議員が育ちません。



 どんどん、小粒の議員が増えています。



 やはり、地方議員から国会議員になるということが重要なのではないかと思います。



 地方議員は、地方議員で、世襲とか自営業とか、そういうのばっかりですからね。



 あと、変な団体の応援されている人など。



 まあ、とんでもなく能力のないのがいますからね。



 やはり、地方議員については、兼職というのが大切なのではないかと思います。



 今の方法では、絶対に、一般のサラリーマンはなれませんからね。



 地方議員については、議会は夜行うなどして、また、お金もそれほど支給せず、また、サラリーマンにもなれるようにしていけばいいと思います。



 そうすれば、有志あるサラリーマンが、地方のために、活動ができます。



 また、そのためには、会社や役所が職務専念義務を緩和する必要があります。



 これから、政治を盛り上げるため、また、国民一人一人が政治意識を高めるためには、国民を政治的な無関心におくようなシステムは良くないことです。



 現在は、共産主義を広めないための制度の名残で、職場に政治が入り込めないようになっています。



 それが、職務専念義務です。



 しかし、共産主義の本場とういか、労働組合は堂々とやってるんですけどね。



 だから、社会党や共産党は強かったりします。



 そういう不平等が、結局は、健全な政党が育たないという下地になっています。