日本の政治家の金の問題で、致命的な政治不信が生じています。



 今度は、鳩山氏(兄)が行っているようです。



 こうした金の問題について政治家になくなるはずもなく、あえて言えば、こういうことは民主主義の必要経費として認めていくしかないのではないかと思います。



 もっと、献金を正しく認めていく、または、献金を行いやすくすることが重要なのではないでしょうか。



 政治の結果を国民に知らせること、国民が政治家に変えてほしい部分など、そういうことのためにはお金はかかります。



 クリーンな政治とは、要するに、今政治家である人が政治をするシステムです。



 地盤、看板、鞄がある人が有利ですからね。



 それよりも、選挙民一人一人が税金という方法ではなく、自らの意志で献金することが大切なのではないでしょうか。