人口は多い方がいいのでしょうか。


 人口増加が望ましいというのは、ただ、若年層に頼ろうとする年金制度を維持するためだけのものではないでしょうか。


 母子手当、育児手当など、本当に日本にいい方向にしているのでしょうか。


 おかげで離婚する人たちが増えて、結婚がただの好き嫌いのものに成り下がってしまっているわけで。


 まともな、家庭も築けない人たちの子供が増えて、親は生活保護+みたいな家庭からちゃんとした子供たちが育つのかどうか。


 そして、そういう人がまじめに働いて、国民年金などに入ってくれるのかどうか。


 どこか、制度趣旨と実際がすごい違う道へと分かれていっているように思います。


 雇用保険が、仕事を探すためのものにならず、仕事を辞めてばっかりする動機となったように。


 結局、雇用保険もらうために仕事を辞めまくった人たちは、今、ハケンで、ハケン斬りとか言って騒いでいるわけで、結局です。


 簡単に仕事辞めることで、仕事の奥深さも知ることができない人間が増えたわけです。


 服装みだれた学校に何となく通って勉強もロクにせず、勉強なんか役に立たないと主張している学生や生徒、簡単に卒業できるから、ロクに勉強もしないし、勉強の大切さも勉強していないからわからない。


 こうした意味なき補助や意味なき自由をいつまで容認するのでしょう。


 悲劇な部分だけとらえて、その人の人生全体をとらえずに「かわいそう」の美名にどれほど意味があるのでしょう。


 そういうことを容認する社会を変えていかなければいけないと思います。