日本の議員でだんだんテレビタレントみたいな人、そもそもテレビタレントが増えるのは、テレビの影響もあるけど、そもそもの日本人の資質にあるように思います。


 義務を果たすことなく、権利ばかりもらえる日本の社会。


 そういうことが当たり前になり、義務はだれかがしてくれることが当たり前になっているので、タレント議員が言うことに違和感を覚えなくなっているのではないでしょうか。


 タレント議員って、国民にこちょばしいようないいことしか言わないわけです。


 要するに、「よいしょ」しているだけ。


 その「よいしょ」を本気にしているダメ社長みたいな感じになっている。


 それは、経営を人に任せっきりにして、社長業務をしていないから、会社のことを知らないから、そんな「よいしょ」にひっかかるのだろうと思います。


 根本的に「アホ」なんですね。


 そういう「よいしょ」議員は、口ではいいこと、おだてる「よししょ」しながら、必死に私腹肥やして世襲議員つくっているわけだから、最後に気づいたダメ社長は、会社倒産、自分の家も土地も担保に入ってたみたいなかんじでしょうか。


 そして、家も土地も、もう、自分のものでなくなっていた・・・。


 やっと、「よいしょ」だったことに気づいた頃は無一文。


 助けてと、あのときの恩があるだろうとタレント議員に迫ったところで冷たい視線。


 そういうことじゃないですか。