最近、新自由主義は日本には根付かなかった、もしくは、誤りだったということがことさら言われています。


 いつ、日本に新自由主義が施行されたのでしょう。


 労働関係がほんの少しだけ自由化しただけでしょう。


 そもそもの根本の日本の問題は、世代格差です。


 高齢者は、膨大な預金、膨大な年金をもらい、デフレ。


 若年者は、仕事なし、預金なし、デフレで賃金安い。


 こういう格差がある、政府が保護しているということを忘れてませんか。


 この福祉政策をやめることなくして、また、競争性を取り入れなければ、日本に本当の意味で新自由主義があったなんて言えないでしょう。


 どうして、そうなるかなとしかいえないくらい、あっさりと新自由主義を否定しないでほしいものです。


 どう考えても、日本は悪平等階級があるということでしょう。


 若者は、みんな貧乏という悪平等。


 老年者はみんな金持ちという悪平等。


 つまらん新聞も法律に保護されているという悪平等。


 まだまだ、ぶっ壊していかなければいけない分野があるのです。


 そうならなければ、サラリーマンは幸せになれない。


 まだまだあるわけで、たとえば、農地委員会、これもぶっ壊す。


 こういう特権階級はぶっ壊し、農地を本当に農業したい人に行き渡るようにする。


 こうして農業サラリーマンを守るわけです。


 それと、所得税、源泉徴収、これもぶっ壊す。


 消費税に一本化して、税の本当の平等化を目指す。


 これがサラリーマン政党である我が党の政策です。