とうとう世襲制限について、自民党が動き始めました。
やっとか、という感じです。
今まで、世襲しやすいということは、それだけ、国家を私物化していることの証拠です。
その国家の私物化を隠れ蓑にするためか、そういう議員に限って官僚打破とか言っています。
そもそも、政治家の方が権限が大きいのになんで官僚打破する必要があるのか。
もっと、しっかり仕事せいということです。
ボンボンが、苦労せず政治家になって、何も知らずに、酒ばっかりのんでるから、官僚の情報だけで決めるから丸め込まれるんだと言いたいところです。
官僚に丸め込まれるか、マスコミの政治記者とかに丸め込まれるか、世襲議員はそういうのが多い。
もっと、地元に密着して、一般人の視線でみろと言っても、生まれついての坊ちゃんだから、そういう気持ちが全くないような王侯貴族みたいな者なのでしょう。
だから、サラリーマンがどんなに汗水たらして、はたらいて、自分がもらえるかどうかもわからない年金にお金いっぱいとられて、税金いっぱい払わされている心境がわからないのでしょう。
しょせん、世襲政治家は特権階級です。
まさに、階級と呼べる層である世襲政治家を打破することこそが、サラリーマンの利益になると考えます。