法制審議会(法相の諮問機関)の「民法成年年齢部会」は19日、国政選挙に投票できる選挙年齢が18歳に下がることを前提に「民法の成人年齢(20歳)を引き下げることが適当だ」とする最終報告書の原案を議論した。


やっと、成人年齢が下がるかもしれません。


 今まで、高校卒業して、働いていても、親の親権のもとにあるというおかしな状態。


 また、少年事件の凶悪事件についても、だいたい18歳以上ということを考えれば、はやく、18歳で成人ということにしてほしいものです。


 サラリーマンとして、働く18歳以上の人たちに選挙権もないのに、年金は払うという状態はやはりおかしいこと。


 最近の若者はやはり酷使されているとしかいえないと思います。


 はやく、18歳で成人という法律を急いでほしい。