小沢代表が辞任して、果たして、民主党これからどうなるのか。
どうも、これからの進展もほとんどなく、民主党も自民党も大差なし、下手をすると自民党の辛勝ということになるのかもしれません。
そのくらい、民主党は内向きなことをやっています。
そもそも、テレビ人気で支えられている党、国の税金で成立している党だから、すぐに、右往左往して、重みのない党。
民主党は、官僚批判をするけれども、民主党自体、政党助成金で生きている党であり、また、官僚出身者の多い党であることから考えれば、官僚の外郭団体とも言えます。
過激なことを言ったところで、労組に支えられ、官僚出身者を登用し、相変わらず、鳩山氏のような世襲議員とくれば、なんのこっちゃない、いにしえより続く、既得権限政党とさしてかわらないです。
それで、地元の国民との接着点もなく、テレビに出てくるだけのタレント候補みたなものだから、余計と意味がない。
もうすこし、パフォーマンスとか、テレビ向きのいいことばかり言っても、国民は見向きもしないです。
民主党は、もうすこし、実力を持っていることを見せた方がいい。
少なくとも、岡田氏、鳩山氏は引退し、後進に道を譲ることこそが、小沢氏の辞任のような大決断になることでしょう。
そういう意味で、小沢氏は総理の椅子を逃したとしても、大決断のできる政治家だったわけですね。