政府の無駄遣いが多いが、その無駄遣いの根本は福祉国家であるがゆえんです。


 特に、年金においては、現在の受給者は、自分たちがかけた金額よりも、多くの額を受給しています。


 子孫に対して、そのようなツケを払わせてのうのうとしていて、卑しいと思います。

 

 こういう法制度は、まさに、不正受給の温床。


 法律さえあれば、道徳はいらないというのでしょうか。


 現役、サラリーマン政党としては、年金の減額を提唱します。


 ただ、地方に行くと、老人単独世帯が多い。


 この老人世帯では、命をつなぐのに、年金だけという現実があります。


 年金減額は、そういう老人たちに、死ねといっていることと同じです。


 しかし、介護のために、子供がうつ病になって死んでしまう、それほどまで生きることを、命をつぐなってまで守っていく必要があるのでしょうか。


 後世代に、ここまで負担をさせてもいいのでしょうか。


 その問題提起をしたいと思います。