民主党は、いつもいざというときに沈没する政党。
それもそのはず、政権を獲るというより、政党助成金にたかるだけのための党。
存在意義があまりない党であることを、薄々、国民は感づいていることに気づいていないのは民主党だけ。
よく考えると、この政党助成金ほど悪いものはない。
なぜなら、政党を官僚化してしまうからだ。
国から給料もらって政策をつくるのだったら、官僚と変わらない。
ただ、選挙の洗礼をうけるかどうかだけなのだが、その選挙資金を政党助成金で賄っている政党が、果たして官僚と異なるかと言えば、あまり変わらない。
そうとしか思えない。