麻生総理が上機嫌らしいです。


 小沢民主が西松問題で沈没し、その相対的評価として、支持率上昇。


 「やっぱ、解散しなかったおれの采配だな」と喜んでいるのでしょう。


 しかし、結局のところ、麻生政権に対する積極的支持ではなく、消極的支持であり、浮遊した政権といえます。


 では、麻生政権を浮上させるためにはどうするかと考えれば、なんとしても、本当の民である都市系サラリーマンの政治をしなければならないわけです。


 そのための政治とは、やはり、年金、税金、賃金の政策を主張せざるえないと思います。


 年金を各年代において平等にしていくこと。


 税金の負担を平等にしていくこと。


 賃金の上昇を考えること。


 となるのではないでしょうか。


 この3つこそ、国民の生活そのものだろうと思います。