小沢秘書逮捕など、最近、検察が動くことが多いです。


 昨日も書いたとおり、官僚機構を守るためというのが、本当の動機。


 ホリエモン逮捕についても、そういうものではないかという感じです。


 金がすべてと主張するホリエモンが出てきてから、儲からない司法試験を受けることを辞める東大生が増え始めましたからね。


 そうなると、官僚機構を含め、検察も人材の供給元がなくなります。


 そして、官僚機構も先細り。


 ということで、ホリエモンも逮捕できる、小沢もぶっつぶせるという権力を見せつけ、権力欲の強い学生でも取り込むつもりなのでしょう。


 結局は、制度維持が目的の検察です。


 国民のためなどと主張することがありますが、自分たちの制度温存がすなわちアホたれな国民がちったマシな生活できるということなのでしょう。


 検察もやりすぎているという自覚がない。


 そのくらい傲慢になりつつあり、いつしか、時代の逆流となりつつあることを気づいていません。


 だんだん、検察自体が害悪となり、検察の逮捕してブタ箱送りにするという権力を前にしては、闘争方法として、暴力が全面に出てきそうで、私個人としては恐ろしい。


 正義なんてものは、個人個人で異なるのだから、あまり主張しすぎない方がいい。


 今は、ワイドショーとして一般国民は見ているかもしれないけど、だんだん、気づき始めます。


 そして、害悪を除去しようとすることになります。