景気のことばかりが主張されていますが、日本の国は、一点争点型。
また、国の談合とか、裏金とか、そういう主張ばかりで、おもしろければそれでよしというテレビ番組が多く、実はウソ情報が蔓延しています。
火のないところに煙はないと言いますが、これは全くのウソで、火がなくても煙はモクモクたっていきます。
なんとか国民に本当の情報を伝えるためには、どうしたらよいのかと考えますが、意外に本当の情報があります。
それは、「白書」です。
日本の場合、意外に役所の情報がクオリティーが高いです。
ただ、おもしろみにかけたり、プロフェッショナルでないと読みこなせない部分もあります。
ということで、やっぱり、おもしろおかしくないと一般大衆というのは読まないわけで、結局、こうした商業メディアのやるとおりになってしまいます。
そういうふうにならないための教育なのですが、教育も相変わらず昔の教育のままです。
そろそろ、教育にも情報選別術のようなちょっとアカデミィックなものも入れるといいかなあと。