アメリカは、「バイ アメリカン」条項で、保護貿易を推進中だ。
こうなれば、日本は高い円で、アメリカをすべて買う逆「バイ アメリカン」で勝負を書けたらいいと思うのは筆者だけだろうか。
保護貿易をいまさら持ち出すアメリカは、もう、スーパーパワーでもなんでもない。
そろそろ、イラク戦争にも敗北し、アフガンでも失敗するのだろう。
下手をすれば、赤字財政で破綻するのではないか。
その貧乏くじをオバマ大統領は引いたとしたら、本当にオバマ大統領はかわいそうだ。
しかし、このアメリカ沈没を、中国の台頭につなげてはならないと考える。
日本しか、世界の盟主として、再び立ち上がる時なのではないか。
そのためには、まず、戦後政治制度の打破。
憲法9条を破棄し、日本の主権回復をはからなければいけない。
そして、米軍を使用する根拠と意義を考えなければいけない。
アメリカは、人造国家である。
イデオロギー国家なのだ。
イデオロギーさえあれば、実は、だれでも主導権を有することができる。