派遣について同情があるが、なぜ、派遣社員は介護の世界に入らないのか。


 また、介護職員にはどうしてそれに見合う給料があたえられないのか。


 もし、介護について、施設にはいる人がそれに見合う支払いをしていないのならば、なぜ、施設に入る人は、それに見合う支払いをしていないのか。


 そこで、外国人に介護をさせようという発想だが、本当にこれでいいのか。


 派遣社員を生活保護で救うよりも、介護の方にいってもらうことの方が大切なのではないか。


 生活保護も、結局は、多くの人が受給することになればいずれは破綻することになり、生活保護で暮らしていた人たちはどうなるというのか。


 働かざる者、食うべからず。


 この大原則を忘れてはいけない。


 こうした常識を取り戻す必要があると筆者は考える。