有効求人倍率が下がる中、それでも、人が必要とされている仕事がある。
最近、注目されはじめたが、たとえば、介護の仕事などである。
このように、どうしても人が必要な仕事に対して、労働力をシフトしていく必要が日本にはある。
しかし、現在の若者をみると、対人関係が苦手であることが多い。
いわゆる学校の勉強については、優秀でも、対人関係が苦手であることは、このような仕事においては非常に不利である。
日本の教育でなおざりにされた分野がこの対人関係、または、修身ではないだろうか。
いくら英語、数学ができても、人との関係がうまくいかなければ、その能力をうまく使うことはできないことは、大人であれば、だれでも思うことである。
反対に、対人関係のプロであれば、ちょっと能力が低くても、他人とのコミュニケーションでうまく補うことができるだろう。
これからの教育においては、対人関係構築能力を上げていく教育を行う必要があるだろう。