1月1日から国籍法改正が施行された。


 その詳細は、http://www.moj.go.jp/MINJI/minji163.html とおりであるので、詳しくは述べない。


 これで日本はさらなる多民族化に拍車をかけることになる。


 イギリスにしても、フランスにしても、先進国ではこの多民族化について多くのエネルギーをさいている。


 激しい問題化を抱えているのだ。


 かつ、あの移民の国であるアメリカですら、ヒスパニックの膨張によりアイデンティティを喪失させ、国を分裂させられそうになっている。


 まさに、内側からシロアリが大きな住宅をうち倒すように、強い国ですらも内側から多民族化というシロアリがすべてを食い荒らしている。


 日本において、戸籍や国籍を結婚という方法で売買され、違法外国人が増えている時勢である。


 また、こうした外国人が集団的に犯罪を行っている時代なのである。


 そのことをよく知っておりながら、あえて国籍法改正を行ったことについては、もはや、日本という国を売り渡した、売国奴であるといわざる得ない。


 これは、日本を内側から破壊する工作である。