日本では、平成より、ほとんど不況といっても差し支えないほどである。
しかし、日本が好景気と感じられた平成の時代があった。
それは、ライブドアショック直前期だった。
なぜ、ライブドアはあげられたのか。
わざわざ、検察までが動いて、ライブドアをつぶしたのか。
どうも裏があるのではないか。
結局、あのライブドアショックで日本の株価が下がることにより、誰が得をしたのか。
フジテレビだろうか。
たしかに、ライブドアに支配権を奪われそうになったフジテレビにも動機があるのかもしれない。
それとも、ただの民衆の反発感なのだろうか。
一つの仮説を示したい。
日本の株価が上がると、政治問題になる国があるのではなかという視点からみると、中国が浮かび上がってくる。
中国は、自らの国の活力というよりも、多くの外国からの投資によって、経済が栄えていると行っても過言ではないような国である。
その中国に奔流するマネーが、日本に流れることになれば、中国にとって一大事ではないか。
そういった線から、ライブドアショックに、中国の工作の跡は見られないのだろうか。
こういった経済の大きな枠組みには、実は、国と国の覇権を賭けた陰謀があるとだけ言っておく。