今回の宿泊は、あえてロックダウン時に“隔離ホテル”として使われていた
ホリデイインエクスプレスに泊まってきました。

当時、隣の住民がコロナにかかったことで
アパート一棟まるごと強制送還されたという場所。

 

 

なんとなく懐かしさを味わいたかったのと、
「あの辛いロックダウンを経て、今は平和なんだな」と実感したかったこと、
そして隔離で使用されたホテルは改装されているはずなので
きっと綺麗になっているだろうと思い、あえて選びました。

結果は…半分当たりで半分ハズレでした。

ロビー、フロント、レストラン、エレベーターは綺麗に改装済み。

懐かしのエントランス


ただ、肝心の客室は全く手が入っておらず…残念。

とはいえIHG会員なのでポイントも貯まるし、まあ良しとします。


■ 朝食は“あえて”中華中心に

ビュッフェでは、
中国に住んでいた頃は絶対に選ばなかった中華の朝食をチョイス。

これが意外と美味しかったです。

昼までホテルで少しゆっくりして、
パートナーが車で迎えに来てくれました。


■ デザイン監修店舗の現場確認へ

今回のもう一つの目的、
自分がデザインさせていただいている店舗の現場確認

その前に、近くのおしゃれエリア・安福路あたりでランチ。
雲南料理をいただきましたが、これがまた美味しい!

続いて、今回の店舗デザインの参考にと言われていた
“小山堂”というお茶屋さんへ。

ステンレスをふんだんに使った内装で、かなりお金がかかっていそう。


日本で施工したら恐ろしい価格になりそうです…。

安福路は人で溢れているのに、店内はそこまで混んでおらず、
しかも価格も高くない。
少し前の上海なら考えられないような状況で、まさにデフレ。

ちなみに買ったお茶は、正直あまり美味しくなかったです。


■ 現場へ到着。しかし…

次の日には工事完了とのことだったので
ほぼ出来上がっていると思いきや、全然でした。

まあ、中国に長くいたので全く驚きません。

 


■ 夜は友人・元GOENのお客さんたちと食事

その後一度ホテルへ戻り、
夜は友達や元GOENのお客さんたちとみんなでご飯。

美味しい中華に楽しい会話で、あっという間の4時間。


ホテルに戻ってぐっすり眠れました。